睡眠と健康法の情報blog アンディさんの部屋

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鉄分のサプリメントにご注意4~私の血液検査結果

time 2010/12/07

こんにちは、安藤です(^▽^)
本日は鉄分の話題の最終回として、
私の血液検査の結果(鉄分の数値)について
書かせて頂こうと思います(*^_^*)

というのも、
私は持病(膠原病・関節リウマチ)があるため
3ヶ月ごとに血液検査をしているのですが、
先生に
「いくぶん貧血だね~」
と言われることがたびたびあるんです(^△^)

でも、
「何か対策をした方が良いですか?」と聞いても、
「まだ今は、何か治療するって程ではないね~」
と言われるのが
いつものパターンです(^o^)

なので今日は、
「血液検査がこの程度の数値なら
サプリメントはいらない」

というご参考までに、
私の血液検査の数値を
お見せしちゃおうと思います(^^)
参考になるかどうか分かりませんが…(^^;)

前回(2010.9.30)の検査結果が
こちらです。

貧血の血液検査結果
貧血の血液検査結果

まず青いほうの紙ですが、
鉄(Fe)の数値は「45」でした。
その右脇に「*」が付いていますが、
この印は、
基準値内に入っていないことを知らせる印です。
今回の場合は「基準値よりも少ない」
ということを警告するため、
この印が付きました。

ちなみに基準値は、
一番右の欄に書いてあります。
…読めますでしょうか?
M(男性)60~210(μg/dl)
F(女性)50~170(μg/dl)

が基準値と書かれています。

さらに赤いほうの紙の
「赤血球数」を見ますと、
女性の基準値が
376~516(×10の4乗/μl)
のところ、
私の場合は「404」と基準値内です。

先生はこの結果を見て
「いくらか鉄分は少ないけれど、
赤血球数が正常なので、
鉄剤を飲むなどの治療は必要ない」

とおっしゃいました。

「鉄分ってぇのは、
簡単に言えば赤血球の原料なんだよね~。
だから鉄分が減ってくると、
そのうち赤血球も減ってきて貧血になる
って仕組みなんだけど、
この程度なら
治療の必要はないね~
赤血球が減ってきたら心配だから、
まぁまた検査してみましょう♪
特にあなたみたいに持病がある人は
鉄分なんかは
病気に取られやすいから、
数値が低いことはあるね~。」
って感じで、
大雑把に説明して下さいました(^^;)

また別の日の検査結果では、
(2010.4.9)
赤血球数が少ない時もありました。

貧血の血液検査結果
貧血の血液検査結果

この時も赤血球数が基準値を少し下回ったため
「いくらか貧血気味だね~」
と言われましたが、
鉄分の値が正常値であったためか
なんの治療・対策もせず、
次回の血液検査では
鉄分・赤血球数ともに正常値でした。

こうやって自分の血液検査の結果を見たり、
先生の話を思い出したりしていると、
鉄分のサプリメント・鉄分強化食品を
摂る“必要のある場合”って、

・鉄分の値が少ない
・赤血球数も少ない
・それが原因で体調不良に陥っている
こんな場合なのだろうな~

と推測できます(´o`)

ひとくちに「体調が悪い」といっても、
その原因が「貧血」にあるとは限りませんし、
(私のように、おおもとの病気があって
その影響で鉄分の値が低い場合もありますよね^^;)
1度の血液検査でちょっと貧血気味だったからといって、
急いで治療する必要もないようですし…

とにかく、
自己判断で鉄分のサプリメントや鉄分強化食品を摂ることは
かえって害になる可能性がありますし
「なんとなく体に良さそうだから」
という理由で飲み続けるのは
あまりにリスクが大きい
ということは確かですね(・o・)
前回書かせていただいたように、
寿命を縮める結果になりかねないですから(^△^;)

…さて
4回に亘って書かせていただいた鉄分の話題も、
こんなところでおしまいにさせていただこうと思います。
ではまた(^▽^)

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サプリメントとの賢いつきあい方

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